生産工程・設備

生産工程

 
 
 1.鍛造工程

 
軸受用長尺棒をインダクションヒーターで加熱し、横型多段フォーマーにて、高速で軸受リングを成形します。
 
 
 
 2.焼鈍工程

 
連続焼鈍炉を用いて、鍛造で成形された軸受リングの組織を調質し、後工程の加工性を上げます。
 
 
 
 3.冷間成形工程

 
焼鈍されたリングを冷間転造機で大きくします。
この工程が有るために同じ大きさのリングを作るのにも、小さな鍛造機を用い、鍛造サイズを下げて効率を上げることができます。また、材料も有効に使えるメリットがあります。
 
 
 4.旋削工程

 
冷間成形されたリングを、旋盤(NC・単能盤)にて軸受の形状に旋削します。
旋盤は量産・多種少量生産等に対応するため種々のコンセプトで複数台連結でライン構成しています。
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